布箱・第八弾
また、捨てるには惜しい端切れカルトン(カルトナージュ用の厚紙)を使って作った小箱の第二弾です。ブック型です。

前回も端切れカルトンを有効利用したハズが、箱の側面を台形型に作ったため布の消費量の方がやたら多くなってしまったので、今回は素直な四角形で。ちなみに同じフタ付きの箱でも、正攻法な上下に分かれるタイプよりブック型の方が材料も工程も少なくて済む、という怠け者ならではの知恵も身に付けた私!
…あ。最後に、取っ手の花を1つカットするのを忘れていました。バランス悪いよね;

iPhoneは長くて入らず、タバコの箱がちょうど収まるサイズです。
アクセやケータイ用ストラップのような小さなものを入れて使用するつもり。
…というか本当は、あまりに箱が小さすぎてロクに物が入りませーん(・ε・;)







